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1970年代中頃よりウィーンフィル来日の際、ウィンナホルン製作者のアトリ エ・ハーロー木村氏の計らいで、彼が親しくしているギュンターヘグナー氏を中心としたホルン族の方々と我々アマチュアオケのメンバーが大岡山の居酒屋で飲み会をするのが恒例となっておりました。
それから6年程経ったとある日、ヘグナー氏から「今度来日した時には一緒に演奏会を持とう」という思いがけない提案がありました。
そして1980年秋、上野の石橋メモリアルホールでヘグナー氏のソロによるモーツァルトのホルン協奏曲第3番が演奏されオーケストラが始動し始めたのです。
以来、生みの親、育ての親であるギュンター・ヘグナー氏に因んで、このオーケストラの名称をギュンターフィルハーモニー管弦楽団と冠することになりました。
メインテーマは「ウィーンの音楽を楽しむ会」、ウィーンの音楽・ウィーンの響きをこよなく愛し、ウィーンフィルのメンバーの方々と協演することを至福の喜びとして日々成長することを目指した人々の集まりです。